和竿の扱い方

  • 竹素材のこだわり

    WAZAO-IPPONは「布袋竹」を原材料とした和竿を推奨しています。工芸的な美しさを残しつつもあくまで実用的であるということ、また和竿特有の釣り味の良さを追求した時に、一つの正解が布袋竹にあると考えています。
  • 和竿の使い方を知る

    和竿は取扱いが難しい印象がありますが、他素材と大きな違いはありません。その中でも和竿特有の扱い方についてご紹介します。 竿の継ぎ方 ・穂先の細い部分から順に継ぎます。竿を継ぐ際は穂先から継ぎましょう。繊細な穂先から継ぐことで不意の事故を防ぐ効果があります。 ・竹の芽の位置が交互になるように継...
  • 手入れの方法を知る

    使用後に手入れをすることも和竿の楽しみの一つです。和竿を長く楽しむために、使用後のひと手間を楽しみましょう。 釣り場での手入れ・釣りを終えたら、布で水気や汚れを拭き取りましょう。竿を拭く際は、必ず根本から穂先に向かって一方向に拭きます。これは布が竿に引っかかることを防ぐためです。 自宅での手入...