山の - YAMANO

本名:

山野正幸

 

経歴:

昭和41年生まれ。竿昭作(山野一男)の息子であり、竿昭作2代目。大学卒業後はIT企業に就職するが、平成7年に和竿修行をスタート。昭和53年に埼玉県伝統工芸品、平成3年には国の伝統工芸品とし指定を受けた川口釣竿工業組合だが、現役和竿師として活躍している、川口竿の総本山・青木竹にのこるわずか4人の内1人。衰退の一途そたどる和竿師の世界を復権させるために、伝統工芸の催事、小学生向けの和竿作り教室、海外への和竿発信など、精力的に活動する。